木造住宅ができるまで
〜ベタ基礎〜

 このページでは、木造住宅の基礎が出来るまでの工程を紹介させていただきます。(工程は当社施工の場合の基本的な手順です)

建設予定地(更地)に配置図面をもとにポイント(建物の角になる部分)をだしそのポイントをもとに掘削用のマーキングを行います。
 当社は一部を除き、基本的に昔ながらの遣り方(建築物の周り全体に設置する高さ50cm前後の定規)と呼ばれるものは使用せず施工しております。使用しないメリットとして、市街地などの狭小地でも作業スペースが広く確保でき、また、設置、解体という工程が省かれるので工期短縮にもつながります。

工程1

工程2

工程1で行ったマーキングに従い、レベルを用いて高さの確認を行いながら掘削を行います。

工程3

掘削を行ったところに砕石を敷き込み、転圧機にて転圧を行います。(写真は普通の砕石を使用しておりますが、栗石を用いた基礎も施工させていただいております)